FX業者選びのキーポイントとなるのはロスカット!

gwerwe マイナス金利が導入されてから1ヶ月が経ちました。しかし、日銀の思惑とは裏腹に、いまだに円高はおさまる様子がありません。日本経済としては困ったものなのですが、為替取引となるとまた話は別。このような相場のトレンドがはっきりしているときこそ、まさに絶好のチャンスといえるんです!

ただ、FX取引といっても、難しそうだなと感じている人も多いですよね?

実際には、FX取引はそれほど複雑なものではありません。それでも、なかには独特のルールや用語などもあるので、それをおぼえていかなければいけないのもまた事実。うまくトレードを行うには絶対に必要ですし、逆に、知っておかないととんでもないリスクになりかねないものあるので要注意です!

では、そのうちのひとつ「ロスカット」について簡単に説明していきましょう。

これは、どんな投資にもいえることですが、利益を出しつづけることはまず不可能です。かならずどこかで損失は出てしまうものなので、問題はいかにそれを最小限に抑えることができるか、ということになります。

特にFXには、株取引のストップ高やストップ安のように、値幅が極端に上下するのを防ぐためのシステムがありません。放っておくと、どんどんマイナスが膨らんでいってしまうということも十分にありうることなんです!


そこで、セーフティーネットとして用意されているのがロスカット。

これは、あらかじめ決められているラインを証拠金が下回ってしまった場合に、自動的に決済が行われるというシステムです。証拠金というのは、FX取引を行うための担保として口座に入金しておく資金です。FXではレバレッジをかけることで、この証拠金の何倍もの取引を行うことができます。たとえば、100万円の取引を行うには、必要証拠金5%であれば、たった2万円を口座に入れておくだけでできてしまうというわけです!

ただ、気をつけなければいけないのが、含み損です。含み損というのはまだ決済をしていない状態なので、実際にはまだ損失は発生していません。しかし、証拠金については、含み損の時点でこれをマイナスして計算してしまうのです。

そして、最低証拠金維持率として決められているライン、たとえばこの場合50%であれば、含み損がマイナス1万円となると、それ以上取引を続けることはできなくなってしまうのです。そうなると、追証といって追加で証拠金を入金しなければならず、その分だけどんどん業者に対して負債が発生してしまうことになるわけです。

もしも、うっかり相場をチェックし忘れていたり、あるいは含み損を取り返そうと粘っていると、証拠金を大きく上回る負債ともなりかねません!

そこで、このような事態を防ぐために用意されたのが、ロスカットです。このシステムを採用している業者であれば、あらかじめ決められた最低証拠金維持率、あるいは自分で決めた最低証拠金維持率を下回るような含み損になれば、自動的に決済が行われてしまうんです。

これさえあれば、いくらうっかりしていても、かならず証拠金以上のマイナスにはならないので安心ですよね! 

ただ、ロスカットも絶対的なシステムではありません。たとえば、あまり相場が速く動いたりするときは、それに対応できずマイナスになってしまうというケースも出てきます。

ですから、まずその業者にロスカットがあるのかどうか、そして最低証拠金維持率はどれくらいなのかをよくチェックしておくことが大切になります。そのうえで、余裕をもった証拠金を入金しておくようにしましょう。

もちろん、ロスカットはあくまでセーフティーネットなので、それ以前にうまく損切りを行わなければうまく利益は挙げられません。

いずれにしても、FX取引ではとにかくいかにマイナスを少なくするか、ということがとても重要になるので、ぜひおぼえておいてください!

これからの為替市場は、いったん落ち着いたように見える円高が、今後どうなるかが大きなポイントとなります。鍵となるのは、アメリカ経済。こちらが好調になれば円安となり、不調となればますます円高になるでしょう。3月末からは、4月1日の雇用統計までにさまざまな経済指標が発表されるので、ぜひ注目してみましょう!




スキャルピングという方法

FXの取引をしていますが、短時間で決済をするスキャルピングという方法で取引をしています。

ポジションを持ったらすぐに、指値と逆指値を入れておく事が多いです。

中々指値にかからず時間がたってしまう場合は、少しの利益でも決済してポジションをとり直すようにしています。

取引をする時間帯を決めて、あまりダラダラと取引をする事がないように気をつけています。

逆指値に続けてかかった場合は、その日の取引はやめるようにして、損失を大きくしないようにしています。